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毎朝の食事の必要性についての話

食事が大事ということは誰もが知っていることです。
一食抜く、あるいは昼にたっぷり食べてあとはわずかという人もいます。
カロリー計算は一日でやっているからという持論をもっている人もいますがやはり食事は、とくに朝食は大事です。
もちろん三食すべてしっかり食べるべきではありますが寝起きのぼんやりした状態を起こすという要素もあります。
朝起きて噛み、唾液を分泌させるという特に冬場の乾燥しがちな喉を潤し、しっかりと口を動かすことで意識をはっきりとさせます。
水で顔を洗うのももちろんいいでしょう。
しかし目覚めた、と思うのは表層だけで体の臓腑や内部などに浸透するなどとは期待することさえ無理でしょう。
朝起きて、顔を洗い表面上に目覚め、少しばかり冷えた体に暖かい朝食を入れるということが大切です。
パンでもいいでしょう、甘めのバターにコーヒー、人によってはシナモンの香りは目覚めることができます。
味噌の優しい味わいも、白米の香りもいいでしょう。
しかし何も食べない、あるいはドリンクだけというのは褒められたものではないと言えます。

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